対応症状

パーキンソン病

Ⅰ 当院ではパーキンソン病にはこのような治療をおすすめしております。

パーキンソン病は円滑な運動を行うのに重要な役割を担う脳の一部に異常が生じることで発症する病気です。
思ったタイミングで歩き出せない、小刻みな歩行になるなどの症状がみられます。

【はり治療】
はり治療には血流改善筋緊張緩和により自律神経のバランスを整える効果が期待されます。

【箱きゅう】
箱きゅうには血流改善が期待され、温熱刺激によるリラックス効果で自律神経を整いやすくなります。

Ⅱ オリガミ鍼灸接骨院は、身体を根本から変えていくことで本質的に改善へ導きます。

パーキンソン病でみられる4大症状があります。

  • 静止時振戦
  • 筋固縮
  • 動作緩慢
  • 姿勢反射障害

以上のような運動に関係した症状以外にも、運動に関係しない症状もみられます。
嗅覚障害や自律神経症状として便秘、低血圧、発汗障害などがみられます。
そのほか精神面への影響もあり、うつや認知機能低下、幻覚などがみられることがあります。
どこに行っても治らないと諦める前に、当院にご相談下さい。

Ⅲ パーキンソン病の原因

中脳の黒質にある神経細胞が減少することで起こります。影響を受ける神経細胞は神経伝達物質のドーパミンを産生する役割を担う細胞です。

Ⅳ なぜ、当院のパーキンソン病専門施術が改善に向かうのか

オリガミ鍼灸接骨院では、パーキンソン病の症状である「筋固縮」と「自律神経」にアプローチした施術を行っています。

  • はり治療で、筋緊張緩和と自律神経調整により身体のバランスを整える。
  • 箱きゅうによる血流改善で、自律神経のバランスを整える

といった施術で、パーキンソン病の症状を回復に目指して施術をします。

施術の効果がすぐに現れるものではありませんが、気長に続けることで次第に症状の軽減が得られます。
施術中での身体の変化をきっかけに、身体の持つ本来の機能を回復させることを実現します。
パーキンソン病は、あきらめなければならない症状ではないのです。