対応症状

肘部管症候群

Ⅰ 当院では肘部管症候群の方にこのような治療をおすすめしております。

【はり治療】
はり治療には直接筋肉にアプローチでき、疼痛軽減や筋緊張緩和により早期改善の効果が期待されます。

【フィジオ5D】
深層の筋肉まで電気刺激ができ、血流を良くして筋緊張緩和により早期改善の効果が期待されます。

Ⅱ オリガミ鍼灸整骨院の「肘部管症候群専門施術」は、施術により身体を根本から変えていくことでつらい痛みや指のシビレを本質的に改善に導きます。

「小指にシビレが出る」
「肘を曲げていると、症状が強くなる」
「ボタンがかけにくい」
どこに行っても治らないと諦める前に、肘部管症候群の専門施術ができる当院にご相談ください。

Ⅲ 肘部管症候群の根本原因は、「尺骨神経の圧迫」です。

これは、

  • 肘の使い過ぎ
  • スポーツや仕事
  • 幼少期の肘の骨折
  • 肘の内側に強い刺激

によって引き起こされています。

「尺骨神経の圧迫」により、

  1. 肘を曲げ伸ばし動作が多い。
  2. 肘の内側で尺骨神経が刺激される。
  3. 小指や薬指にシビレが出る。

という悪循環が起こり、肘部管症候群を誘発してしまうのです。

Ⅳ なぜ、当院の肘部管症候群専門施術で改善に向かうのか

オリガミ鍼灸整骨院では、肘部管症候群の根本原因である「尺骨神経の圧迫」にアプローチした施術を行っています。

  • 手技による「関節可動域訓練」で、肩甲骨の可動域を広げていく
  • 手技による「筋緊張の緩和」で、筋肉の硬さを取り除き血行を改善させる

といった施術で、肘部管症候群の根本原因を取り除きます。

施術中での身体の変化をきっかけに、身体の持つ本来の機能を回復させることを実現します。
肘部管症候群は、あきらめなければならない症状ではないのです。